木本 敬介(きもと けいすけ、1984年8月23日 - )は、大分県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはFW、MF。 東福岡高校を卒業後、関西大学に進学。大学3年次には安藤淳らと共に第29回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで優勝した。大学卒業後、JFLのアローズ北陸に入団し、主力選手として活躍したことで、リーグ新人王に選出された。 2008年、所属クラブとYKK APが統合し誕生したカターレ富山に加入。クラブのJリーグ昇格により、2009年の開幕戦でJリーグ初出場を果たした。 2017年11月25日引退を発表。 2018年、カターレ富山普及コーチに就任。 2020年、富山新庄クラブのU-15コーチに就任。
出典:ウィキペディア「木本敬介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
