千代反田 充(ちよたんだ みつる、1980年6月1日 - )は、福岡県福岡市南区出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 東福岡高校2年生の時には、手島和希・本山雅志・古賀誠史・金古聖司らと共にインターハイ、全日本ユース選手権、高校選手権の制覇に貢献。高校サッカー史上初の3冠を経験した。 高校卒業後は筑波大学に進学。大学時代は関東選手権大会、関東大学サッカーリーグ優勝など、数々のタイトルを獲得した。2001年、全日本大学選抜に選出。2002年は全日本大学サッカー選手権大会に出場し、全日本大学サッカー選手権大会ベストDF賞を受賞した。 2003年、地元のアビスパ福岡に入団。
出典:ウィキペディア「千代反田充」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
