和田 理枝(わだ りえ)は、日本の元卓球選手。中央大学出身。現役時代は日本代表として世界卓球選手権に出場。全日本卓球選手権大会ではシングルスで優勝2度。カット主戦型。国際卓球連盟世界ランキング最高位は18位。 柳川商高在学時の1975年と翌年、高校総体では川東朋子と出場したダブルスで2連覇。 中央大学在学時の1979年度、全日本選手権シングルス決勝で高橋とわ子を3-2で下し初優勝。 1980年度、カルカッタ (インド) で行われたアジア卓球選手権女子ダブルスで銅メダル。上海国際卓球大会(英語版)で川東加代子と出場した女子ダブルスで銀メダル。全日本選手権シングルス決勝で嶋内よし子を3-2で下し2連覇。
出典:ウィキペディア「和田理枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
