濵口 遥大(はまぐち はるひろ、1995年3月16日 - )は、佐賀県三養基郡基山町出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 若基小学校1年生の時に軟式野球を始めると、5年生の時に投手へ転向。 基山中学校では軟式野球部に所属していたが、この時は体が小さかったことから、投手は通用せず断念、ポジションはライトで打順も6、7番だった。このようなことから、高校進学後は野球をやめるつもりでいたという。 しかし、佐賀県立三養基高等学校への進学後は中学時代の先輩に勧められて投手として硬式野球部へ入部。1年秋の大会から控え投手で公式戦に出場すると、3年春の県大会では、エースとしてチームの準々決勝進出に貢献した。
出典:ウィキペディア「濵口遥大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
