坂井 俊之(さかい としゆき、1961年(昭和36年)8月5日 - 2019年(令和元年)7月11日)は、日本の政治家。唐津市長(4期),佐賀県議会議員(1期)などを務めた。 佐賀県唐津市出身。佐賀県立唐津西高等学校(24期)を経て、国士舘大学文学部中退。 1999年、佐賀県議会議員選挙に自民党公認で立候補し初当選。 2003年4月27日に行われた旧唐津市長選挙に自民党・公明党の推薦を受けて立候補し、初当選。 2005年1月1日、旧唐津市は東松浦郡呼子町、鎮西町、肥前町、相知町、厳木町、浜玉町、北波多村と合併して新たな唐津市となった。これに伴って同年2月6日に行われた市長選に自民党・公明党の推薦を受けて立候補し、旧・相知町長の大草秀幸を破り当選を果たす。
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