吉田 雄悟(よしだ ゆうご、1983年11月11日 - )は、佐賀県出身の男性セーリング選手。2012年ロンドンオリンピックセーリング男子470級日本代表。妻は同じくセーリング選手の吉田愛。 佐賀県唐津市出身。佐賀県立唐津西高等学校で競技を始める。法政大学に進み2005年の第23回ユニバーシアード競技大会では一学年下の宮田真伍とのペアで8位。卒業後も競技を続け、原田龍之介(アビームコンサルティング)とのペアで2009年の470級世界選手権では日本勢として13年ぶりの表彰台となる3位に入り、2010年アジア競技大会においては同じく原田とのペアで優勝を果たす。2012年のロンドンオリンピックも原田とのペアで470級日本代表の座を射止めたが、結果は18位と満足できるものでは無く、次のリオデジャネイロでは引退した原田に代わり新たに松永鉄也(スリーボンド)とペアを組み出場を目指したが代表選考レースの最終日に土居一斗(英語版)、今村公彦組に逆転を許し代表の座を逃した。
出典:ウィキペディア「吉田雄悟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
