黒木 健孝(くろき やすたか、1982年1月9日 - )は、日本の元プロボクサー。長崎県佐世保市出身。第21代日本ミニマム級王者。第13代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。ヤマグチ土浦ボクシングジム所属。長崎県立佐世保工業高等学校定時制卒業。 中学卒業後地元のボクシングジムでボクシングを始める。会長の紹介で高校卒業後の19歳の時、ヤマグチ土浦ボクシングジムへ移籍した。 2001年9月29日、プロデビュー、加藤和之に4回判定負け。 2006年4月15日、元IBF世界ミニマム級王者ニコ・トーマス(インドネシア)と対戦し、初回KO勝ち。この勝利により日本ランキング2位から1位へ上昇し、以後1位を保持。
出典:ウィキペディア「黒木健孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
