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白

白武佳久

しらたけ よしひさ
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白武 佳久(しらたけ よしひさ、1960年5月6日 - )は、長崎県出身の元プロ野球選手(投手)。 4人兄弟の末っ子として生まれる。佐世保市相浦中在学中、当初は陸上部に所属していたが、同校軟式野球部監督から勧誘を受け転部。本格的に野球を始める。 中学卒業後は自衛隊入隊の進路希望だったが、佐世保工OBで野球経験者である8歳上の次兄の説得を受け、佐世保工機械科に進学。次兄の口利きもあり同校硬式野球部に入部。 佐世保工業高では、エースとして1978年夏の甲子園に出場。しかし2回戦(初戦)で栗岡英智のいた中京高校に敗れた。 高校卒業後は首都大学野球連盟の伝統校日本体育大学へ進学。当時の首都大学野球リーグは原辰徳、津末英明らの強打線とエース井辺康二を擁する東海大学が席巻していたが、これを圧倒し2年の秋季リーグから3季連続優勝。

出典:ウィキペディア「白武佳久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋