片山 奨典(かたやま しょうすけ、1983年9月8日 - )は、奈良県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはDF・MF。 国見高校時代は左WBとして、2年時にインターハイ・国体・全国高校サッカー選手権の三冠達成に貢献し、3年時には全日本ユース選手権初優勝と全国高校サッカー選手権連覇を達成したチームの一員であった。高校の同期には徳永悠平らがいる。卒業後は国士舘大学に進学した。 2006年に名古屋グランパスエイトに入団。新人ながら開幕戦(対C大阪)のスタメンに抜擢され、スピードに乗った左サイドからの突破を見せた。その後は同期入団の阿部翔平との併用で左サイドバックで起用されていたが、阿部が出場機会を増やす一方、片山の出場機会は少なくなっていた。
出典:ウィキペディア「片山奨典」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
