藤岡 真(ふじおか しん、1951年2月19日 -)は、日本の推理作家、空手家。1992年に『笑歩』でデビューし、その後5作の長編を発表している。バカミス作家とも呼ばれる。 神奈川県鎌倉市生まれ。宮城県仙台第二高等学校を経て早稲田大学理工学部卒業後、広告代理店に入社。CMディレクターとして、全日本CM大賞、電通賞、ニューヨークADC賞、カンヌ国際広告祭金獅子賞受賞。『笑歩(しょうほ)』で第10回小説新潮新人賞受賞(選考委員;井上ひさし、筒井康隆)。1993年に長編推理小説『ゲッベルスの贈り物』を発表し、以後推理作家として活動を続けている。 また空手家でもあり、中村日出夫を総師とする空手道拳道会の池袋本部道場塾頭も務めている。
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