福島 源次郎(ふくしま げんじろう、1932年〈昭和7年〉 - 1998年〈平成10年〉)は、創価学会の元副会長。熊本県出身。熊本県立済々黌高等学校および東京大学経済学部を卒業。 のちに創価学会を脱会して、日蓮正宗の法華講員になった。 詳細は「創価学会#創価学会に対する批判」を参照。 全盛期には池田会長の側近中の側近と目されたが、池田にこびへつらう発言が多く「ゴマ源(ゴマスリ源次郎の略)」のあだ名があった。実際、創価学会内で池田大作を現人神として扱う教義「池田本仏論」の原型を築き、山崎正友とともに池田を仏であるかのように喧伝。内容を全国に広めた。 しかしその後、次第に池田の指導に疑問を抱くようになり、批判の側に立つようになった。
出典:ウィキペディア「福島源次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
