向井 純一郎(むかい じゅんいちろう、1931年(昭和6年7月30日) - 1998年(平成10年)1月5日)は、日本の生化学者。九州大学名誉教授。学位は農学博士。専門は農芸化学。 1967年(昭和42年)「家蚕幼虫の核酸消化酵素に関する研究」 で農芸化学賞 を受賞する。 フリッツ・アルベルト・リップマンとの共同研究による共著論文 がある。 応用化学者の向井參之充と英文学者の母の間に生まれる。 熊本県立済々黌高等学校を卒業したのち、九州大学に入学。同大学を卒業し、大学院を修了。九州大学助教授、教授を経て、同大学名誉教授。九州大学を定年退官したのち、尚絅短期大学教授に就任するも、在職中に熊本市内で急死。
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