吉良 愛美(きら まなみ、1991年10月23日 - )は、熊本県出身の陸上競技選手。専門はハードルと短距離走で、400mハードルの自己ベストは日本歴代6位の56秒63。2015年世界リレー女子4×400mの日本代表、2013年と2015年アジア選手権の女子400mハードルの銀メダリストである。 熊本県出身。合志市立西合志南中学校、熊本県立熊本商業高等学校、中央大学卒業。アットホーム所属。 熊本商業高等学校時代にはハードル種目を中心にインターハイと国民体育大会に出場した経歴を持つが、決勝には進出できなかった。高校時代の自己ベストは100mハードルが14秒24、400mハードルが1分01秒83。 5月に関東インカレの400mハードルを学生歴代9位(当時)の57秒60で制し、個人種目でインカレ初タイトルを獲得すると、アンカーを務めた4×400mリレーでも優勝に貢献して2冠を達成した。
出典:ウィキペディア「吉良愛美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
