重岡 銀次朗(しげおか ぎんじろう、1999年10月18日 - )は、日本の元プロボクサー。熊本県熊本市出身。ワタナベボクシングジム所属。元IBF世界ミニマム級王者。 兄は元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大。 幼稚園のころから空手を始め、小学4年生からボクシングを始める。開新高校時代、高校5冠達成。 2018年7月、B級プロテストに合格。 2018年9月25日、プロデビュー戦をTKO勝利。なおこの勝利で東日本ボクシング協会から2018年9月度月間賞新鋭賞を受賞した。 2019年7月27日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ミニマム級4位のクライデ・アザルコンとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、1回1分12秒KO勝ちを収めプロ4戦目の日本男子タイ記録(日本・東洋太平洋含む地域王座。
出典:ウィキペディア「重岡銀次朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
