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風

風倉匠

かざくら しょう
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風倉 匠(かざくら しょう、1936年1月23日 - 2007年11月13日)は日本の前衛芸術家、パフォーマーである。1960年代にネオ・ダダイズムを標榜し、「ハプニングやパフォーマンスによって既成の概念を揺るがした」と評される。 1936年1月23日、橋本庄平の第5子として大分県大分市に生まれる。1944年、自宅近くが航空廠であったため一家で大野郡長谷川村(現:豊後大野市)に強制疎開させられる。1945年、川に落ちていた不発弾に触れて爆発、右手人差し指を失う。 1951年、大分県立大分工業高等学校工業化学科に入学。1952年の年末から腹膜炎を患い、さらに結核にかかる。このため1953年5月まで休学。

出典:ウィキペディア「風倉匠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋