古城 隆利(こじょう たかとし、1969年6月3日 - )は、大分県日田市出身の元アマチュア野球選手(外野手)、野球指導者。 日田高校卒業後に日本体育大学に進学して硬式野球部に所属した。日体大には一般入試で入学し、1学年に約100人もいた部員の中からレギュラーの地位を勝ち取った。3年秋には明治神宮大会に出場。 大学卒業後は、社会人野球のいすゞ自動車でプレーした。 その後はいすゞ自動車と日本体育大学でコーチを務め、2009年からは日本体育大学の監督に就任し、2017年の明治神宮野球大会ではチームを37年ぶり2度目の優勝に導いた。大学日本代表のコーチも歴任した。同大学のスポーツマネジメント学部の助教授も務めている。
出典:ウィキペディア「古城隆利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
