本間 洋(ほんま よう、1956年5月8日 - )は、日本の実業家。元NTTデータグループ代表取締役社長兼CEO。 山形県酒田市出身。宮城県仙台第一高等学校を経て、1980年東北大学経済学部卒業、日本電信電話公社入社。 2013年エヌ・ティ・ティ・データ常務執行役員第三法人事業本部長、2014年取締役常務執行役員エンタープライズITサービスカンパニー長、2017年代表取締役副社長執行役員を歴任。 2018年から代表取締役社長を務め、売上の過半を海外売上とする目標を掲げ、海外事業の拡大や日本人以外の役員の増員を進めた。 デジタル変革(DX)を進めている酒田市からの要請を受け、2020年10月、現職と併任で市のDXの推進役である「最高デジタル責任者」(CDO)に就任する。
出典:ウィキペディア「本間洋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
