外山 斎(とやま いつき、1976年4月23日 - )は、日本の政治家。元参議院議員(1期)。選挙活動などでは外山イツキの表記も使用している。 宮崎県日南市生まれ。宮崎県立日南高等学校卒業後、イギリスのエセックス大学社会学部に留学した(卒業論文のテーマは日本の部落差別)。 2005年、大学に籍を置いたまま帰国し、松下新平参議院議員の秘書を経て、第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で宮崎3区から出馬するが、無所属の古川禎久(郵政民営化法案の採決で反対票を投じたため自由民主党の公認を得られず)、自民党公認の持永哲志に敗れ、得票数最下位で落選。その後大学を中退し、2006年に非議員ながら民主党宮崎県連副代表・青年局長に就任。
出典:ウィキペディア「外山斎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
