高山 秀則(たかやま ひでのり、1948年11月11日 - )は、宮崎県出身の元競艇選手。 初代本栖チャンプであり、1973年9月に36期生として選手登録され、同期には飯田加一・今垣武志らがいる。同年の11月に若松で初勝利を挙げ、1990年の第5回賞金王決定戦競走(住之江)でSG初制覇、1996年の第6回GC決定戦競走(多摩川)でSG・2勝目を挙げる。2年前の1994年第4回(住之江)でも優出するが、3コースを確保して絶好のカド位置に着けたものの、起こしを完全にしくじってホーム水面に置いていかれ、あわや出遅れ返還寸前のコンマ98で6着に終わる。1990年は賞金がアップされたこともあり、今村豊・新井敏司・野中和夫と共に4名同時で誕生した1億円レーサーの一人となる。
出典:ウィキペディア「高山秀則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
