岩重 慶一(いわしげ けいいち、1947年 - )は、日本の社会運動家。NGOのHAB21イルカ研究会を設立し、代表を務める。メコン川イルカ保護と地域振興における海洋政策研究、イルカと人間の心の成長を科学する(イルカセラピー)研究者。東京海洋大学研究者学者、西南学院大学研究者。鹿児島県出身。 岩重英子郎の長男として生まれる。鹿児島市立荒田小学校、甲南中学、鹿児島県立甲南高等学校卒業後、1968年、下関市立大学経済学部に入学後退学し、西南学院大学経済学部に入学。1972年三菱信託銀行に入行。神戸支店などを経て財務相談部ライフプラン企画営業推進役・財務コンサルタントを務める。イルカ研究者として、後に日本鯨類研究所大隅清治顧問、国立博物館館長・山階鳥類研究所所長林良博教授に従事してメコン川イルカ調査研究に携わる。
出典:ウィキペディア「岩重慶一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
