増元 照明(ますもと てるあき、1955年(昭和30年)10月5日 - )は、日本の政治活動家。北朝鮮による拉致被害者である増元るみ子の実弟。政治団体「照明会」代表。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長を歴任。 鹿児島県鹿児島市池之上町出身。父の増元正一は営林署勤めで、屋久島のスギを搬送する仕事に就いていた。四人兄弟(二男二女)の次男で末っ子。1974年(昭和49年)3月に鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校を卒業、「南の生まれだから、雪の中で暮らしてみたい」と同年4月、北海道大学水産類に入学した。 幼いときから照明は厳格な父親に叱られ、殴られることも多かったが、2歳年上の姉るみ子(次女、4人兄弟の3番目)はよく照明を庇い、ときには一緒に泣いてくれる、優しくて憧れの姉であった。
出典:ウィキペディア「増元照明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
