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尾

尾前喜八郎

おのまえ きはちろう
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尾前 喜八郎(おのまえ きはちろう、1938年-)は、日本の陶芸家。鹿児島県姶良市に窯を構えて活動。白薩摩の新たな魅力を引き出した作品が多数表彰される。日本工芸会正会員。鹿児島県美術協会名誉会員(元会長)。 鹿児島県鹿児島市加治屋町生まれ。1957年鹿児島県立甲南高等学校卒業。同高校では美術部に所属した。広告代理店のデザイナーを志望して日本大学芸術学部デザイン科に進学。同大学卒業後に広告代理店出身教授の助手を務めるが、進路を再考。弥生遺跡や薩摩の古窯を廻り、土の温もりを感じさせる土器に触れて、幼少期に父親によく連れられて行った東市来町美山(薩摩焼の最大の産地)の記憶もあって、陶芸の道に入ることを決める。

出典:ウィキペディア「尾前喜八郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋