堂園 喜義(どうぞの きよし、1956年6月10日- )は、鹿児島県志布志市(現役当時は、同県曽於郡志布志町)出身の元プロ野球選手。ポジションは投手で、アンダースロー投法であった。 鹿児島商業高等学校では1972年、1年生ながらエースとして夏の甲子園に出場。1回戦でこの大会に優勝した津久見高に9回逆転サヨナラ負けを喫する。1973年の夏は鹿児島県予選で決勝に進出するが、鹿児島実業に敗退。最上級生として臨んだ1974年は春の選抜に出場。これまた初戦で、この大会に優勝した報徳学園に敗れた。同年夏は、県予選決勝で定岡正二を擁する鹿児島実業に0-2で敗北。2度の甲子園出場で勝利を味わう事が叶わないまま、高校3年間を終える。
出典:ウィキペディア「堂園喜義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
