秋吉 翔太(あきよし しょうた、1990年7月22日–)は、熊本県熊本市出身の日本のプロゴルファー。 野球や水泳をしていたが10歳のころから父親の影響でゴルフを始め、高校は樟南高等学校に進学。 2008年、第63回国民体育大会ゴルフ競技少年の部では鹿児島県代表として出水田大二郎らと団体2位。個人では木下稜介に2打差、松山英樹に6打差をつけて優勝している。 高校卒業後、熊本県内のゴルフ場で腕を磨きながらともに練習をしていた有村智恵、一ノ瀬優希らのツアーキャディを務めたこともある。 2009年プロ転向。2011年、プロ転向後のツアー初戦「日本オープンゴルフ選手権競技」で最終日を6位タイで迎えたが15位タイに終わった。
出典:ウィキペディア「秋吉翔太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
