東濱 裕子(ありはま ゆうこ、1984年8月18日 - )は、沖縄県浦添市出身の元ハンドボール選手。 2003年に日本ハンドボールリーグのオムロンへ加入。 2004年7月のアジア選手権で日本代表に初選出された。同年9月に行われた第45回全日本実業団ハンドボール選手権大会では新人賞を受賞。 2005-06年シーズンは初のベストセブンを受賞。シーズン途中には第17回世界選手権の日本代表に選出された。 2006年は第11回アジア選手権の日本代表に選出。同年11月のジャパンカップにも日本代表として出場した。12月には第15回アジア競技大会の日本代表に選出され、銅メダルを獲得。2006-07年シーズンはリーグ11位の68得点を記録、フィールド得点はリーグ7位タイの67得点を挙げた。
出典:ウィキペディア「東濱裕子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
