東江 雄斗(あがりえ ゆうと、1993年7月6日 - )は、沖縄県浦添市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のジークスター東京所属。 実兄も同じくハンドボール選手の東江太輝。 父が元実業団のハンドボール選手、母が体育大学出身で国体出場経験のあるハンドボール選手という家庭環境でハンドボールを始める。浦添市立神森中学校時代は2008年に沖縄県選抜のメンバーとして第17回JOCジュニアオリンピックカップで優勝を経験し、最優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は興南高等学校へ進学。2010年3月の全国高等学校ハンドボール選抜大会では有望選手に選ばれた。大会後は第4回男子ユースアジア選手権の日本代表U-19に選出。
出典:ウィキペディア「東江雄斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
