安里 猛(あさと たけし、1952年〈昭和27年〉1月29日 - )は、日本の政治家。元沖縄県宜野湾市長(1期)。 現在の沖縄県宜野湾市普天間出身。琉球政府立普天間高等学校卒。1972年宜野湾市役所に入る。教育委員会勤務、企画部次長などを経て、2004年助役、2008年副市長に就任。 2010年の宜野湾市長選挙に立候補し、初当選する。市長選では普天間飛行場の国外移設を掲げ、市長就任後もオスプレイの配備計画に抗議する市役所前の座り込みに自ら参加するなどしていた。2011年7月に心臓疾患で緊急入院し、9月に手術を受けたが、同年末には辞職の意向を固め、2012年1月に任期半ばで市長を退任した。 2014年7月に闘病を続けていた東京大学医学部附属病院で移植手術を受け、翌年2月に沖縄に戻った。
出典:ウィキペディア「安里猛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
