大嶺 翔太(おおみね しょうた、1991年9月17日 - )は、沖縄県石垣市出身の元プロ野球選手(内野手)。元プロ野球選手の大嶺祐太は実兄。プロ1年目の2010年から2013年までの登録名は「翔太」。 石垣島生まれ。小学校2年生時から野球を始める。ポジションはショートなど内野が多かったが、小学校6年生からピッチャーを兼任した。中学時代は軟式野球部に所属し主にショート、ピッチャーとしても中学校3年生時には140km/hに到達。 兄の祐太に憧れて沖縄県立八重山商工高等学校に入学。強肩を買われ1年夏には捕手でレギュラー。その後投手、遊撃手などを兼任する。3年夏は1番に入り三塁手兼投手として活躍したが、準決勝で同大会を優勝する興南高等学校に敗戦。
出典:ウィキペディア「大嶺翔太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
