眞山 龍(まやま りゅう、1981年6月5日 - )は、宮城県豊里町(現:登米市)出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 仙台育英高校時代には2年夏県大会準決勝で2番手として登板したが仙台高の丹野祐樹に完投されて敗退。秋は県大会決勝を延長10回完投勝利して優勝すると東北大会はベスト4。3年夏は県大会準決勝で仙台高を6回コールド完封で雪辱すると優勝、1999年夏の甲子園にエースとして出場。1回戦の佐賀東高校戦では完封勝利を挙げた。2回戦では正田樹、一場靖弘を要する桐生第一高校戦では四球から崩れ、8回7失点でマウンドを降りた。後続投手も打ち込まれ、結局11-2と大敗を喫した。1999年のドラフト会議にて西武ライオンズから2位指名を受け入団。
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