大村 悟(おおむら さとる、1977年7月28日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 小学校1年生よりバレーボールを始める。東北高校を経て、東海大学時代に秋季リーグで優勝を経験。大学卒業後の2000年4月にNECブルーロケッツに入部した。NECでは長年チームの主将を務めた。 2007年の第56回黒鷲旗大会ではチームを優勝へと導き、黒鷲賞(最高殊勲選手賞)受賞とベスト6に選出された。 2008年5月、現役引退。同年6月、NECレッドロケッツのコーチに就任した。 2017年、2016/17シーズン終了をもってNECのコーチを退任。退任後は社業に専念。 2024年、2023-24 V1女子のリーグ戦途中でデンソーエアリービーズのコーチに就任した。
出典:ウィキペディア「大村悟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
