鎌田 祐哉(かまだ ゆうや、1978年11月30日 - )は、秋田県秋田市下新城出身の元プロ野球選手(投手)。 秋田経法大附属高校3年時に、第78回全国選手権に出場。この時のエースは金沢博和(後にJTへ進む)で、鎌田は2番手だった。全国選手権では初戦で波佐見高校に敗れている。 卒業後は早稲田大学へ進学。2年の春にエース格となり、1999年の3年時、東京六大学野球春季リーグ戦では法大戦で1安打(走者)完封勝利するなど優勝に貢献しベストナインに選ばれる。大学選手権では初戦を完封し、決勝は先発したが秋田北中時代の1年後輩石川雅規(青学大)と投げ合い、4年の藤井秀悟が救援したが敗れた。また、1学年上の藤井秀悟とともに日米大学野球日本代表に選ばれた。
出典:ウィキペディア「鎌田祐哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
