庄司 七瀬(しょうじ ななせ、1989年 - )は、日本の元新体操選手。山形県山形市出身で、現在は山形市役所に勤務する公務員である。 ピボットを得意とし、スピードと力強さが持ち味の選手である。身長は153cmと小柄である。2005年から2007年の全国高等学校総合体育大会新体操女子総合の部において3連覇を果たした。 山形RG、山形県立山形北高等学校、東京女子体育大学出身。5歳より山形RGで石田美恵代表の下で新体操を始めた。山形市立第三中学校に在籍していた2004年に全国中学校新体操選手権大会で女子個人2位に入る。 2005年8月12日、千葉インターハイで初優勝。11月7日に行われた全日本新体操選手権大会では4位に入り、GYMmediaは「今年からシニアになったばかりであり、ジュニア選手にとっても良いきっかけとなるに違いない」と報じた。
出典:ウィキペディア「庄司七瀬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
