佐藤 誠六(さとう せいろく、1930年(昭和5年)11月29日 - 2018年(平成30年)10月27日)は、日本の政治家。元山形県寒河江市長(6期)。 山形県立寒河江高等学校卒業後、山形大学から山形県庁に入庁し、土木部副部長などを歴任した。 1984年(昭和59年)12月、市の指名業者からの賛助金集めが問題となり、寒河江市長の武田房雄が辞職。1985年(昭和60年)1月20日に行われた寒河江市長選挙に出馬し初当選した。 さくらんぼの産地としてブランド力の醸成を図り、「日本一さくらんぼの里」を内外に強くアピールし、1988年(昭和63年)さくらんぼの原産地のひとつトルコギレスン市と友好姉妹都市を締結した。
出典:ウィキペディア「佐藤誠六」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
