佐藤 六朗(さとう ろくろう、1929年 - 2025年1月5日)は、福島県郡山市出身の日本の漫画家。本名は佐藤 六郎。 福島県立安積高等学校を卒業し上京、1950年、芝浦工業専門学校(現、芝浦工業大学)卒業。 薬品会社に就職するが会社が倒産。郡山市にもどり実家のうなぎ屋の手伝いをしながら、福島民友、福島民報のマンガ欄や『アサヒグラフ』の漫画学校などに投稿する。 1955年10月に再び上京。加藤芳郎の世話で「漫画集団」に参加する。1959年、文藝春秋社の『漫画読本』に掲載した「動物記」で文藝春秋漫画賞の候補となる。同年、『漫画サンデー』にて「ゆるふん太平記」を連載する。以後、雑誌、新聞の連載漫画や挿絵や一コマ漫画で多数活躍する。
出典:ウィキペディア「佐藤六朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
