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内

内海久二

うちうみ きゅうじ
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内海 久二(うちうみ きゅうじ、1926年2月1日 - 2007年6月19日)は、歌謡曲を主体にした日本の歌謡詩人。竹久夢二の研究家。本名は内海久次。 ふるさとに生き、根付いて確かな人生を送る人びとに共感し、それぞれの郷里を応援する村おこし町おこしの歌謡詩を生涯にわたって作詩した。福島県郡山市の、音楽を中心とする青年文化活動の興隆を通じた街づくりに仲間とともに努力し、暴力団との対決を経て音楽都市・郡山の発展に貢献した。一方で、幼児の折に邂逅した竹久夢二との思い出を終生の奇貨として、夢二とそのゆかりの女性の足跡をたどって旅を重ね、その生涯を詩作に謡った。 1930年夏、父栄次郎が郡山駅前で旅館業を営んでいた時に、白い洋服を着て蝶ネクタイをした男性が駅に降り立ち、折から遊んでいた誰とも知れないオカッパ頭の内海を撫でてくれた。

出典:ウィキペディア「内海久二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋