杉本 純子(すぎもと じゅんこ、1977年〈昭和52年〉7月23日 - )は、日本の政治家。参政党所属の参議院議員(1期)。 愛知県名古屋市出身。母子家庭で育つ。愛知淑徳大学文学部英文学科を卒業。中学校高等学校教諭1種英文科を取得した。大学卒業後は世界各国を訪問し、海外で働くことを希望したが、家庭の事情で断念。結婚式場スタッフを経て、2002年に結婚した後は夫と共に自営建設内装業に従事した。30代前半の時には乳癌を患った。 2020年の新型コロナウイルス感染症の世界的流行を機に、国民の行動を制限する政策や、コロナワクチンの接種推奨への疑問から政治を志す。 2023年7月、参政党愛知県国政改革員に就任し、政治活動を始める。
出典:ウィキペディア「杉本純子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
