大津 桂一(おおつ けいいち、1895年3月14日 - 1948年3月29日)は、日本の政治家。衆議院議員(1期)。 茨城県久慈郡坂本村(現・日立市)生まれ。1914年茨城県師範学校(現・茨城大学教育学部)本科第二部卒。小学校や茨城県女子師範学校の訓導を務め、小学校長となり、岩間農業公民学校助教諭兼校長、茨城県視学、石岡農商青年学校教諭兼校長を歴任する。新治郡教育会長、新治地方事務所参与などを務める。 1946年の第22回衆議院議員総選挙で茨城県から無所属で立候補して当選する。当選後は新光倶楽部に入り、その後新政会、国民党、国民協同党から無所属を経て、民主党と変わった。この間、国民党会計監査となった。
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