彩藤 アザミ(さいどう アザミ、1989年 - )は、日本の小説家、推理作家。 岩手県盛岡市生まれ。2012年、岩手大学教育学部芸術文化課程卒業。2014年、ホラーミステリー小説「サナキの森」で第1回新潮ミステリー大賞を受賞する(応募時のペンネームは手羽崎 ささみ)。同作は、旧字体を駆使した怪奇譚的なパートと、ライトノベル的なパートを交互に組み合わせて構成され、特に前者は貴志祐介、道尾秀介ら選考委員から高い評価を得る。2015年、『サナキの森』の単行本が出版され、小説家デビューを果たす。 大学では美術を学ぶ。学芸員の資格をもつ。中学生の頃から、江戸川乱歩、京極夏彦、綾辻行人、桜庭一樹などのミステリー小説を読み始める。
出典:ウィキペディア「彩藤アザミ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
