冨高 国子(とみたか くにこ、1956年5月1日 - )は、日本の政治家。大分県佐伯市長(1期)。元佐伯市議会議員(1期)。 1979年3月、大分大学教育学部卒業。同年4月、小学校の教諭となる。1991年から旧佐伯市の市議会議員を1期務め、ボランティア団体代表も務めた。 2021年4月11日に行われた佐伯市長選挙に立候補。冨高のほか、自民党推薦の現職の田中利明、元市議会議長の三浦渉、日本維新の会公認の江藤健続の計4人の戦いとなるも、次点で落選した。 ※当日有権者数:59,352人 最終投票率:66.88%(前回比:pts) 田中再選12日後の4月23日、大分県警は、告示前に市職員に選挙運動したとして、公選法違反(事前運動、公務員の地位利用)の疑いで副市長の菅隆久を逮捕した。
出典:ウィキペディア「冨高国子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
