林 享(はやし あきら、1974年9月16日 - )は、日本の元競泳選手。専門は平泳ぎ。2021年現在、東海学園大学スポーツ健康科学部教授(同大学水泳部の監督でもある)。 出生地は母の実家がある熊本県。宮崎県で幼少期を過ごし、大分県に転居、大分県立大分鶴崎高等学校に進学する。スイミングスクールの所属は新日本製鉄が経営する「明野(あけの)SP(スイミングプラザ)」(2003年12月閉館)。 中学新記録・高校新記録を幾つか樹立した後、1991年高校2年時、第67回日本選手権水泳競技大会100m平泳ぎで初優勝、(その後、6連覇する)同年のパンパシフィック水泳選手権でマイク・バローマン(翌年バルセロナ五輪200mで金メダル)に次ぐ2位(1分2秒14)を出し一躍、翌1992年バルセロナオリンピックのメダル候補として注目されるようになった。
出典:ウィキペディア「林享」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
