石川 邦夫(いしかわ くにお、1961年8月15日 - )は、日本の工学者・歯学者。九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座生体材料学分野教授。 1984年に大阪大学工学部卒業、1986年に同大学院修了し、以後東レ開発研究所、徳島大学助手、岡山大学助教授を経て2001年より九州大学教授。 1990年 大阪大学より工学博士の学位を取得、学位論文の題は 「MECHANISMS OF CLEAVAGE OF COBALT-CARBON BONDS IN ALKYLCOBALT(III)COMPLEXES(アルキルコバルト(III)錯体におけるコバルト-炭素結合の開裂機構)」。
出典:ウィキペディア「石川邦夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
