大倉 一郎(おおくら いちろう)は、日本の工学者(アルミニウム構造学・繊維接着構造学・鋼構造学・橋工学)。学位は工学博士(大阪大学・1985年)。大阪大学大学院工学研究科准教授、アルミニウム橋研究会技術委員長。 島根県出雲市出身。大阪大学に入学し、工学部土木工学科にて学んだ。1977年、大阪大学を卒業し、そのまま同大学の大学院に進学した。大学院の工学研究科土木工学専攻にて学び、1979年に修士課程に修了した。なお、のちに大阪大学より、工学博士の学位を授与されている。 大阪大学大学院の修士課程を修了し、母校である大阪大学に採用され、工学部の助手として勤務する。1988年、大阪大学にて、工学部の講師に昇任する。
出典:ウィキペディア「大倉一郎 (土木工学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
