妹尾 達彦(せお たつひこ、1952年 - )は東洋史の研究者。中央大学名誉教授。専門分野:中国都市史・7~8世紀の東アジア史。 1952年、広島県生まれ。1977年に立命館大学文学部史学科東洋史専攻を卒業。大阪大学大学院に進み、1983年に博士課程後期単位取得退学。陝西師範大学に留学して史念海(中国語版)に師事。 卒業後は、北海道教育大学(釧路校)助教授、筑波大学歴史・人類学系助教授、陝西師範大学客員教授、ハーバード大学招聘研究員を経て、2000年より中央大学文学部教授に就任、2023年退職、名誉教授の称号を受ける。公益財団法人東洋文庫研究員をつとめる。 専門は隋唐時代を中心とした中国の都市と環境史。
出典:ウィキペディア「妹尾達彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
