浜六郎(はま ろくろう、1945年 - )は日本の医師・内科医。専門は、治療学・薬剤疫学。2000年4月には医薬ビジランスセンターを特定非営利活動法人化し、研究調査、医療過誤相談部門についてはEBMビジランス研究所として独立させた。コクラン共同計画の特別顧問。 徳島県鳴門市生まれ。1969年に大阪大学医学部を卒業し、大阪府衛生部に勤務。すぐ1970年には、スモンによる薬害事件などを知り、自らの処方を正し、得た知識を発信するということを考えてきたとのことである。 1977年より阪南中央病院の内科に勤務する。1986年には、製薬会社から独立した医薬品の情報誌『TIP正しい治療と薬の情報』を、神経内科の別府宏圀とともに創刊し、副編集長となる。
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