松尾 佑一(まつお ゆういち、1979年 - )は、日本の小説家。 大阪府豊中市出身。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。大阪大学大学院博士課程在学中の2007年に『ロストワルツ』で第7回ボイルドエッグズ新人賞の最終候補として残る。2008年には『かっぱ塾へ行こう!』で第4回野性時代青春文学大賞の最終候補として残り、『野性時代』2008年3月号にて掲載されるも受賞ならず。大学院博士課程修了後の2009年に『鳩とクラウジウスの原理』で第1回野性時代フロンティア文学賞の大賞に受賞。2010年4月に当受賞作が角川書店より単行本として刊行された。受賞後の作品として短編小説が小説すばるに掲載され、書き下ろし長編『昼寝の神様』が角川書店より2011年7月刊行された。
出典:ウィキペディア「松尾佑一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
