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三

三宅三郎

みやけ さぶろう
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三宅 三郎(みやけ さぶろう、1924年1月3日 - 2012年2月5日)は日本の宇宙物理学者。大阪市立大学教授、東京大学教授、東京大学宇宙線研究所所長、宇宙線観測所初代専任所長、神奈川大学教授・学長。日本統治下の台湾生まれ。 大阪帝国大学卒業。インドのコラー金鉱(KGF: Kolar Gold Field)で宇宙線研究、1965年頃、大気ニュートリノ(宇宙線が大気中の原子核と衝突すると連鎖的に新たな粒子が生み出される「大気シャワー」と呼ばれる現象が起きるが、 その中で生まれるニュートリノを「大気ニュートリノ」と呼ぶ)を世界で初めて観測した。 神岡鉱山の坑道で核子崩壊の跡を検出する実験、宇宙線ミュー粒子およびニュートリノの研究。

出典:ウィキペディア「三宅三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋