金 振晩(キム・ジンマン、朝鮮語: 김진만、1918年7月31日または1918年11月11日 - 2006年5月10日)は、大韓民国の政治家、実業家。第3・4・6・7・8・9・10代韓国国会議員、第9代国会副議長。本貫は江陵金氏(朝鮮語版)。号は東谷(トンゴク、동곡)。 日本統治時代の江原道三陟郡(現・東海市)出身。1936年に日本浪華商業学校を卒業し、1937年に同志社高等商業学校で修学した。その後は金融組合及び会社で勤務し、解放後は三陟開発北三化学工業所自治委員長・常務理事・理事長を務めた。 1954年の第3代総選挙で自由党所属で初当選し、国会議員を7期務めたほか、自由党三陟郡党副委員長、民主共和党党務委員、院内総務、財政委員長、国会商工委員長、国会副議長、アジア国会議員連合(APU)第9次総会議長、韓英議員協会会長を歴任した。
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