スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
高柳 大輔(たかやなぎ だいすけ、1977年6月7日 - )… 高柳 大輔(たかやなぎ だいすけ、1977年6月7日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターの調教師。北海道門別町出身。美浦トレーニングセンターに所属する調教師の高柳瑞樹は実兄。 実家は北海道日高町の生産牧場である高柳牧場で幼い頃から馬に携わってきた。小学校、中学校はサッカー部に所属していたが札幌光星高校で兄・瑞樹の勧めで同じ馬術部に入部し、本格的な馬乗りを始める。しかし実際は大学の推薦をもらうための入部であった。京都産業大学に進学後も馬術部に所属し、4年生の時には全日本学生馬術大会に出場。 大学卒業後はノーザンファームに就職し、途中からノーザンファームが間借りしていた滋賀県のグリーンウッド・トレーニングに勤務した。
高柳 瑞樹(たかやなぎ みずき、1975年8月1日 - )は… 高柳 瑞樹(たかやなぎ みずき、1975年8月1日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンターに所属している調教師である。弟は調教師の高柳大輔。 実家は北海道日高町の高柳牧場。子供の頃から牧場の仕事を手伝いをしており、馬に関わっていた。高校から馬術を始め、大学では明治大学の馬術部に入部する。4年生の時に主将を務め、全日本学生馬術大会では馬場馬術競技に個人出場。明治大学としては完全優勝(障害・馬場・総合の3種目すべて団体優勝)を果たす。 大学卒業後、1999年に競馬学校厩務員過程に入学し、同年に卒業、吉永正人厩舎で厩務員になる。翌月から伊藤伸一厩舎に移り、調教助手を務めた。 2010年に6回目の挑戦で調教師試験に合格し、調教師となる。
伊藤 圭三(いとう けいぞう、1963年3月28日 - )は… 伊藤 圭三(いとう けいぞう、1963年3月28日 - )は日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属の調教師である。札幌光星高校、日本大学農獣医学部(現在の生物資源科学学部)卒業。馬術部出身。 実家は競走馬生産・育成牧場であるグランド牧場で、3代目社長の伊藤佳幸(故人)は実兄、4代目社長の伊藤佳洋は甥にあたる。 札幌光星高校馬術部在籍時の第35回国民体育大会の少年の部・障害飛越団体で優勝(この時の団体メンバーは現・吉澤ステーブル代表の吉澤克己)、同じく少年の部・障害飛越個人で準優勝の成績を挙げる。 日本大学在学中に調教師として競馬に関わっていくことを決意。卒業後の1985年に競馬学校厩務員課程に進み、修了後1986年よりJRA美浦トレセンの小林常泰厩舎に調教助手として所属。