スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日… 多田 一彦(ただ かずひこ、1958年7月1日 - )は、日本の政治家。岩手県遠野市長(2期)。行政書士。 岩手県遠野市出身。1977年岩手県立遠野高等学校卒。高校時代はサッカー部で、全国大会出場を経験した。1981年青山学院大学法学部卒。同年遠野市役所勤務。その後、市役所を退職し、首都圏の会社に勤務する。遠野市と宮守村の合併後に「宮守ブロイハウス、コテージランドかしわぎ」を運営する柏木平レイクリゾート(株)の代表取締役社長に就任し、その経営に当たる。2011年3月の東日本大震災により、NPO法人「遠野まごころネット」を結成し、理事として活動する。 2017年の遠野市長選挙に立候補したが、現職の本田敏秋との一騎打ちに敗れ落選した。
本田 敏秋(ほんだ としあき、1947年(昭和22年)8月1… 本田 敏秋(ほんだ としあき、1947年(昭和22年)8月10日 - )は、日本の政治家。元岩手県遠野市長(5期)。 岩手県出身。岩手県庁職員を経て、2002年(平成14年)4月に遠野市長に初当選。宮守村との合併前後の通算で5期20年、遠野市長を務めた。「どぶろく特区」発案や地域再生などの「田舎のよさを引き出す」ことを念頭においた施策をアピールしていた。 遠野市を「民話のふるさと」から「日本のふるさと」への脱皮させ「遠野」のネームバリュー向上を実績として掲げていた。 また、深刻な医師不足への対策や中央省庁との人的交流等、中央とのパイプ作りといった施策もアピールしていた。都会からの移住支援制度「ふるさと市民制度」を提唱も行っていた。
菊池 正(きくち しょう、1924年〈大正13年〉8月26日… 菊池 正(きくち しょう、1924年〈大正13年〉8月26日 - 2004年〈平成16年〉4月17日)は、日本の政治家。岩手県遠野市長(2期)。岩手県議会議員(4期)。遠野市議会議員(4期)。 現在の岩手県遠野市出身。旧制岩手県立遠野中学校(現在の岩手県立遠野高等学校)卒業。1963年(昭和38年)遠野市議会議員に無所属で立候補して当選。同年4月30日に就任した。4期務める。また、1975年(昭和50年)5月19日から1979年(昭和54年)3月27日まで市議会副議長を務めた。同日、岩手県議会選挙立候補のために辞職した。同年、県議選に遠野選挙区から自民党公認で立候補して、無投票で当選を果たした。