本田 敏秋(ほんだ としあき、1947年(昭和22年)8月10日 - )は、日本の政治家。元岩手県遠野市長(5期)。 岩手県出身。岩手県庁職員を経て、2002年(平成14年)4月に遠野市長に初当選。宮守村との合併前後の通算で5期20年、遠野市長を務めた。「どぶろく特区」発案や地域再生などの「田舎のよさを引き出す」ことを念頭においた施策をアピールしていた。 遠野市を「民話のふるさと」から「日本のふるさと」への脱皮させ「遠野」のネームバリュー向上を実績として掲げていた。 また、深刻な医師不足への対策や中央省庁との人的交流等、中央とのパイプ作りといった施策もアピールしていた。都会からの移住支援制度「ふるさと市民制度」を提唱も行っていた。
出典:ウィキペディア「本田敏秋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
